赤ら顔・毛穴・肌荒れ あなたに合った最適な治療法で生まれ変わったような美しさを
赤ら顔とは
赤ら顔は、「りんごのようなほっぺ」に形容されるようにキュートな印象を与えるのならば良いのですが、悪い意味で田舎臭さを感じさせてしまったり、年齢を感じさせることがあります。
症状は実にはっきりしていて、ホホや鼻、額などがほんのりと赤らむというのが初期の症状です。この赤みは、最初は一過性ですが、そのうち消えずに残るようになります。治療せずに放っておくとますます悪化し、見た目にも悪くなってしまいます
鼻部を中心とした顔面に、紅斑、毛細血管拡張、丘疹、膿疱を生じる疾患で、時に結合組織の増殖を伴う赤ら顔の症状は、「酒さ」と呼ばれ、30〜40代に好発することが多い症状です。
赤ら顔の発症の原因
赤ら顔の発症の原因については実際のところ不明なのですが、主に
1. 外気温の刺激に対する血管収縮反応
2. アルコール飲料や香辛料といった食品による刺激
3. 精神的因子
4. 胃腸障害
5. 糖尿病や更年期障害
6. うつむき仕事
・・・などがあげられます。

寒冷地では顔面の皮フが、急激な外気による冷却と室内での加温を繰り返し受けることにより、"りんごのほっぺ"状態となります。
これは強い温度変化により表在性の血管が拡張し、やや深部の血管は収縮したままとなるため部分的に拡張と収縮が生じ、持続的な血流のうっ滞が生じるためと考えられています。
これにアルコールや香辛料などの促進因子が加わり、酒さが形成されます。
赤ら顔という症状は、顔の毛細血管の拡張や血流の増大が持続して起こる、いわば器管的な病変です。心理的な緊張や不安、羞恥心などを感じたときに顔が赤くなりやすいという方がいらっしゃるかもしれませんが、持続的に赤みがなければ、赤ら顔ではありません。
また、心理的なアプローチなどでは、拡張した血管が収縮することはなく、きちんと器管に対応した治療が必要になります。
当院ではライムライト・ジェネシスで治療を行っています。
治療方法
赤ら顔治療には「ライムライト」と「ジェネシス」の2種類の機器を用いております。
毛細血管拡張やニキビ・ニキビ跡の赤み、皮脂分泌過多による赤みなどには「ライムライト」を1ヶ月毎に照射を行っています。
回数は個人の経過によって異なるのですが概ね1クール(5回)で効果を実感することができます。
乾燥肌による赤みやニキビ跡の赤み、などには「ジェネシス」を約1ヶ月毎に照射を行っています。ジェネシスは真皮層にある綿維芽細胞を活性し、コラーゲンの生成を促しますので肌質が改善することによって「赤み」を緩和します。
またコラーゲンの増加が「ひきしめ」効果となり、毛穴を目立ちにくくさせるのです。
まずはカウンセリングで、赤みの原因やお肌質について御相談下さい。
治療内容、治療方針、計画等を詳しく説明いたします。
お気軽にお越し下さい。
施術情報
ライムライト
日本人の肌トラブルに対し、最適かつ最善のこたえを導き出す為に開発段階から
日本人医師が監修、キュテラ社と共同で開発された治療器です。
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ジェネシス
FDA(米国食品医薬品局)の公認を得た安心かつ安全なニキビやシミに効果的な医療レーザー機です。
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